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brytonの最新サイコン「Rider750」を開封しました(前回の記事)が、今回は基本的な使い方ができるまでの設定をしていこうと思います。


目次
本体で行う設定は少ない
ほんとに少ない
基本の設定はアプリから
ほとんどアプリから設定できる
ディスプレイの明るさは
GARMINに軍配か




本体で行う設定は少ない


電源を入れると、最初は言語設定。
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普通に日本語を設定。

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続いて、アプリを入れて設定をしてくださいねとい旨のQRコードが出てきます。
ちなみに、この画面をすっ飛ばしても設定できるので問題なし。

本体で設定するのは、センサー接続とWi-Fi接続設定ぐらいでしょうか。Wi-Fiは残念ながら5GHz帯には対応していない様子(出てこなかった)ので、2.4GHz帯で接続します。
センサーは「歯車マーク」→センサー→「+マーク」から設定していきます。
※詳しい設定自体もサイコンからもちろんできます。

こういった流れはbrytonではお約束となっていますので、従来のユーザーはそれほど気にしませんが、他メーカーから移ってきた方はやや戸惑うかもしれません。


基本の設定はアプリから


基本的な設定はすべてアプリから行います。これは一世代前のAero60もそんな感じ。
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速度信号源はローラーをする場合優先度1に「速度」または「速度/CAD」としないと認識しないので注意。逆にスピードセンサーを取り付けていない自転車で使う場合は優先度1を「GPS」に。

GPSの設定は「GPS+Gal+QZ」にすると良いと思います。(サイコン側からさらに精度の高い設定も可能)

オートポーズについてはブルベをする人は「OFF」に。
オートラップは「距離」または「場所」でラップを切れる設定。距離は5kmでラップを切りたいとか、場所だと地図でポイントを設定して周回コースで自動的にラップを切ってくれるので練習で便利。(もちろんエンデューロやクリテリウムでも)

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スマホからの通知も設定できます。スマホで通知できるものは基本的にすべて行けるみたい(ゲームとかも含む)。ここは自由度高くていいですね。

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グリッド設定もスマホから設定できます。(サイコンからでも設定可能)
ページ1〜4、Lap1〜2、マップ(の下部表示)、高度の8ページ設定できます。車のスピードメーターみたいなアナログ風の表示もここで設定できます。

ちなみに、eバイク設定やバーチャルトレーナー設定、ワークアウト設定もありますが使わないためレビュー無しです。

ディスプレイの明るさは


brytonのサイコンはいままでモノクロディスプレイを搭載していましたが、最高位モデル「Rider860」ではカラーTFT液晶を搭載してきました。Rider750も同じようにカラーTFT液晶を搭載していますが、個人的に思ったのは「暗いなぁ」と。
そこでGARMIN edge530と比較してみました。
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輝度最高

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輝度中ぐらい

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輝度最低

ぶっちゃけ、輝度設定の幅が少なすぎて大きく変化するということはありませんでした。写真にすると違いがわからないぐらい(目視ではそこそこわかる)。ディスプレイの質はedge530のほうがいいと思います。

なお、屋外夜間では輝度最低でも
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ちゃんと見えるので問題ありません。(まだ出荷時の保護シートを剥がしていないので、ディスプレイがちょっと汚い)


次回はナビ関連でも。


12/19 22:00追記
Amazon版が本体のみ32,780円−5,278pt=27,502円になっていました