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ブライトンのサイコン「Rider 530」を屋外デビューとして使ったのが、プライベートサイクリングでもなく、トレーニングでもなく、ポタリングでもない、そう、「第32回 マウンテンサイクリングin乗鞍」でいきなり実戦デビューしたわけです。

サイコンを使って走ったあと、気になるのは記録されたデータ。
どのようなデータが記録されるのでしょうか。
といっても、他社のサイコンとは大差ない内容が記録されます。
高度(累積獲得標高)、心拍数、ケイデンス、速度、ルートです(パワーメーターがあればパワーも)。
CATEYEのパドローネスマートプラスはスマホでデータを参照するのですが、「Rider530」はGARMINやPOLARのようにサイコン単体でも参照が可能です。

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例えばデータ詳細では、
・経過時間、走行時間
・距離
・速度(平均、最大)
・最大高度、登坂高度(※サイコン上ではこのような表記ですが、本当は登坂高度と下降高度なので、誤表記です)
・心拍数(平均、最大)
・ケイデンス(平均、最大)
・消費カロリー
・平均気温
・パワー(平均、最大)※パワーメーター装着時

このようにいろいろなデータの参照が可能です。
また、グラフで表示もできます。

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標高
今回はヒルクライムしかないので、まぁ上りしかありません。

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心拍数
後半になるにつれて、心拍数が下がっているような感じがわかります。

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ケイデンス
全体的に低いです。反省。


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速度
だんだん速度が遅くなっているのがわかります。

このように、残念な感じとうのがわかりました。データをグラフでわかるのは良いのですが、ざっくりとしかわかりません。
詳しく確認するには、アプリかウェブで確認するのが良さそうですね。

ちなみに、ウェブ版「bryton Active」で表示させると、かなり詳しく分析できます。

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クリップボード02
グラフを動かすと、マップ上のポイントも動きます。
そのため、「あぁ、ここのつづら折りでは心拍数上げすぎたな」や、「ここはケイデンス落ちているからダンシングしたのかな」などがわかります。

ちなみに、このサイコンのGPS精度ですが、「まぁそこそこ」といった具合。
縮小地図ではしっかりと道をなぞっているのですが、拡大すると…
クリップボード04
結構ずれています。

GPSに”しか”対応していないため、仕方ないと思いますが、だいたいどこの道を走ったのかはわかるので、実用十分だと思います。