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よく行くショップ(記事書くときも取材協力してくれてますありがとう)へ足を運ぶと、いつも決まったセリフが出てきます。
「もう白マット買わない〜」
です。
そう、マット系(特にホワイト)のロードバイクに乗っている人であればわかると思いますが、最強に汚れが落ちません。どのぐらい落ちないか?あり得ないぐらい。

例えば、ワコーズのガラスクリーナーで汚れを落としたとしましょう。それを拭きとったウエスの汚れが再付着するぐらい。拭いているそばから汚している状態です。。

しかしながら、先日救世主ともなるアイテムと出会いました。そのきっかけは、愛車(KUOTA KORSA 2014)に、セミコンパクトのクランクセットをつけてもらっているとき。
「掃除していたら、こんなの出てきたけれども、これマット系でも汚れ落ちるよ〜」
ほんと?
 
ちなみに、コレというのは。

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これ。
水を使わないワックス「FW1」だそうです。
拭きとった汚れを包み込むので、再付着を防ぐとかなんとか。
まぁ騙されたと思って拭いてみたら。まぁ落ちる落ちる!気持ちいいです。

ということで、Amazonで買いました。結構いい値段します。2,400円+送料600円=3,000円。
専用クロス3枚付きだと送料込み3,700円(本体3,200円、送料500円)だったので、少しでも安いものをとも思い専用クロス無しにしちゃいました。

私の乗っているKUOTA KORSA 2014は、ロードバイク界で3本の指に入るぐらい汚れの落ちにくいモデル(私調べ)です。それがね、落ちるんです。

使い方としては、FW1の缶を10回〜20回ふりふりします。
その後、ボディに「シューっ」なのですが、ロードバイクは自動車と比べると流石に面積が狭すぎるので、紙ウエスに吹き付けて塗ってみました。その後、10秒ほど放置してから拭き取る感じ。

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これは汚れが落ちないので軽く諦めていたシートステー。すみません。

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こうなった。作業時間1分ぐらいです。

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また、ワコーズ ガラスクリーナーでは落ちなかったクロスバイク(GIANT ESCAPE RX3(2013))のリアディレイラー部アウターワイヤー。汚いです。(ごめんなさい)

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これもこうなりました。作業時間1分。さすがにキズになっている部分は真っ白にはなりませんが、これでよいのではないでしょうか。


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さらにヘッドパーツとフロントフォークの繋ぎ目。ここも最強に汚れ落ちない部分で軽く諦めていましたが。

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こんな感じで綺麗になりました!(このあと、仕上げをしたので真っ白になりました)

いやぁ、いい買い物したものです。
光沢塗装のバイクにはあまり関係ないかもしれませんが、マット系、特に白マット塗装のバイクを持っている人はこれオススメです。

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なお、注意点もいろいろあります。
特に今の時期だと暖房関連ですよね。引火性や破裂する可能性があるので、ストーブを切った状態で作業しました。また、40℃以上になる場所に保存できないようなので、例えば夏場の車の中に放置も絶対NGです。

今までは、白マット塗装というのは汚れが落ちにくすぎるため、軽く諦めていました。
もう、次回は買わないぞと思うぐらい。でもFW1と出会って「次回もマット塗装ありかな」と思いつつある自分が居ます。

ちなみに、バイクにガラスコーティング(ガラスの鎧、ブリスなど)を利用している場合は使用NGだそうなので、要注意です。

※使用感はあくまでも私の個人的感想です
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