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12月13日(土)より国内発売された、ASUSのChromebook C300MAが自宅に届きました〜。

13.3インチの大画面、10時間持つバッテリー、4GB RAM(日本語キーボード)を搭載したモデルとなります。
なお、Web限定販売のカラーモデルは英語キーボード、2GB RAMとなり、今回届いたのは同じモデルのハイスペックモデル(RAMだけですが…)となります。
ちなみに、この記事自体もChromebookで書いています〜。

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箱はこのように黒基調でマットとなっています。

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さっそく開けてみました!不織布に包まれたChromebook C300MAの登場です。

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本体以外に入っているのはマニュアルと、ACアダプタ。ACアダプタはAC差込口を折り畳めないタイプ。ちょっと残念。

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じゃじゃーん!本体です!
国内店頭販売モデルであるブラックは、天板がヘアライン基調となっています。本当はカラーモデルが良かったんだけどなぁ。
なお、ブラック(と、来年1月中旬発売予定のホワイト)は、36,800円(税別)。今回はセミナー参加特典の2割引クーポンを使っていますので、29,440円(税別)でした。
※Web限定カラーモデルは29,800円(税別)

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さすが13.3インチモデル。キーボードはとても大きく、入力しやすそうです。というよりも、しやすいですw(現在、この記事を書いているのがそのキーボードなので)

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日本語キーボードなので、¥マークやかな英数変換ボタンがあります。

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本体右側面には、Kensingtonロックスロットと、USB2.0スロットが。なお、日本では展開されていませんが、LET対応モデルであれば右側面にSIMトレイスロットがあるはずです。
Chromebookは、そのOS(Chrome OS)の特性上、インターネット常時接続が必要となります。ということは、Wi-FiよりもLTEなどのモバイルデータ通信のほうが相性が良いわけで。格安SIMを入れたChromebookを使いたいなぁ〜

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左側面にはACアダプタポート、バッテリーインジケーターランプ、HDMIポート、USB3.0ポート、メモリーカードリーダー、ヘッドホン&マイクジャックがあります。
HDMIポートがあるため、外部出力(1080p)が可能です。

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ディスプレイ全面にはインカメラがあります〜。
Hangout用のカメラ、ですね。

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ちなみに本体重量は、カタログ値では1.4kgとしているようですが、実測では1317g。
10g程度差があるのはよくあるのですが、流石に83g差は珍しい。まぁ軽い分にはいいかw

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なお、クラムシェルを最大まで開くとこのぐらい開けます。
膝の上に乗せた状態で使うのにもアリかもしれません。

以上が、開封と外観です。
キーボードは大変使いやすいのですが、エンターキーが少し小さいので、小指でエンターキーを押すのは少し慣れが必要かも。
それ以外は快適ですよっと。


■関連リンク
C300MA|ASUS