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アンデックス・ユウさんのご好意により、アウトフロントバイクマウント Type16を試させて頂く機会がありました〜。
おおよそ1カ月使ってみましたのでレビューをしようと思います。

この「アウトフロントバイクマウント Type16」というのは、クロスバイクやロードバイクのハンドル部にサイクルコンピューターやライトなどを取り付けてしまい、ごちゃごちゃになってしまうのを改善できるアイテムですね。
正確には、サイクルコンピューターをハンドルバーの外側に設置し、その下にライトを逆付けするというもの。

対応しているのは、CATEYEのサイクルコンピューター(一部除く)や、CATEYEのライト(135g以下)、GoProなどの一部アクションカムです。


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これは「アウトフロントバイクマウント Type16」を設置する前のGIANT ESCAPE RX3ハンドルまわり。
ライトや、サイコン、アクションカムで所狭しとなっています。
知人からもよく、「重装備ですね〜」と言われる始末。お世辞にもスマートとは言えません(それなりに便利なのですが)
仕方ないので、ライトは使わないときはサドルバックへ入れいましたが、それはそれで邪魔だったり、忘れてしまったりしまいます。

そこで、今回試すことのできた「アウトフロントバイクマウント Type16」を試してみましょう〜!

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付属品はこれ。
本体とGoPro等アクションカム用マウント、CATEYEライト用マウントです。
3mmや2.5mmのアーレンキー(六角レンチ)を使いますので、持ってない人は別途購入しましょう。

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実際に組み立ててみました。
組み立て時間はおおよそ5分、超簡単です。
サイコンは、「CC-RD500B ストラーダ スマート」という最新モデルですが、問題なく付きますし使うこともできました〜。

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続いてライトです。
135g以下のライトでないといけないため、重量級のEL540は使えません。

それでは、実際に取り付けてみます。

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ハンドルまわりを撮影してみました。
とってもスッキリしたのがわかります。これでもライト装備しているんですよ〜
しかも嬉しいのが、サイコンの取り外しが非常に簡単になったのです。
CATEYEのサイコンは通常、前方向にぐいっとずらすことで外せますが、これがなかなか固くてやっかい。

それが、サイコンを45°回すことで簡単に外せるようになります。なんかかっこえぇ〜

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ちなみに、下側はこんな感じになっています。
実はクロスバイクにはちょっときつい。

理由としては、ロードバイクとは違いクロスバイクはブレーキワイヤーやシフトワイヤーが中央に集まるような配線になっていて、ちょうどライトがくるあたり、もっともごちゃごちゃしているのです。
無理に付けてしまうと変速がおかしくなるので注意しましょう。

この辺は、ワイヤー取り回しがすっきりしているロードバイク(特に105以上)であれば、問題なく使えます〜

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ついでにアクションカムも装着してみましたが、それでもスッキリしています。
やっぱりライトが移動したのが大きいですね!

なお、この製品ひとつでクロスバイクでもロードバイクでも対応します。
新しく購入したKUOTAにも装着してみました!
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すっきりかっこいい〜

ということで、ハンドル周りをすっきりさせたい場合に最適なアイテムでした!
なお、剛性も強いので、簡単に折れることもなさそうです。


今回紹介したアイテムです〜
最近、ハンドル周りがごちゃっとしているなというひと、要注目です。