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先ほど、「Y!mobileカスタマーセンター」より電話がありました。
内容としては、あなたの個人情報が入ったパソコンを紛失してしまいました、謝罪の電話ですという内容です。

詳しくはY!mobileのお知らせが詳しく掲載しています。
どういうコミュニティかと言うと、旧イー・モバイルが、同社のLTE通信状態をマップ上に投稿し、実際につながる場所を共有しようというキャンペーンサイトです。

サイト自体は2014年1月24日に終了していたのですが、個人情報はそのままでした、無くしましたというもの。
せっかく電話がかかってきたので、いろいろ伺ってみることにしました。
なお、文章にする上で簡潔にしていますが、実際は普通の会話です。

私:(紛失した)パソコンのセキュリティ状態を教えてほしい
カスタマー:パスワードロックをかけていました

私:流出した、それが元になった被害は報告されていますか
カスタマー:現在、そういった情報はありません。なお、それが元で被害が起きた場合は弁済します

私:それが元、というのはどうやって判断するのですか
カスタマー:答えられません

私:パソコンには遠隔操作でデータ消去などの対策はしていたのですか
カスタマー:答えられません
※遠隔操作でのデータ消去を知らないようでした

私:個人情報のファイルにパスワードや暗号化といったセキュリティはかけていましたか
カスタマー:答えられません

私:とりあえず一次対応として謝罪の電話をしているのでしょうか
カスタマー:そうで…申し訳ございません

私:もしかして紙の資料しかもらっていないのですか
カスタマー:申し訳ございません

私:突っ込んだ質問が来たら答えてはいけないという指導ですか
カスタマー:申し訳ございません

オペレータ業務として、「わかりません」は原則として言えないのですが、途中から「答えられません」から「申し訳ございません」に変更されているところから、空気を読むしかなさそうです。
まぁこのオペレータさんを攻めるとかは一切ありませんが、どうやらパソコンにパスワードはかけていたという既報の内容しかわかりません(まぁそうか)。
大した情報は得られませんでした。

とにかくさっさとパソコンが見つかることを祈るばかりです〜。