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11月2日と3日、楽しみにしていた「スーパーGT 第8戦 ツインリンクもてぎ」へ行ってきました〜。
この「スーパーGT」とは、国内最高峰のGTカーレースで、車好きならば全国各地から観戦に訪れる、F1に次ぐ人気のモータースポーツです。
特にレギュレーションの違うGT300とGT500が同時にレースする様は迫力満点!
今回11月上旬に行われたその第8戦。これはスーパーGT 2013の最終戦となり、各チームとも力を出し合っての戦いとなるほか、GT500ではレギュレーションの関係で翌年2014年からは別のマシンが走ります。つまり、現行マシンがスーパーGTで戦うのもこれがラストというワケ(富士でもう一回レースがありますが、レギュラーシーズンはこのツインリンクもてぎがラスト)。


ということで、生まれて初めてスーパーGTの観戦に行ってきました〜。
そう、相棒のHTC J One HTL22と共に。
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自宅のある東松山市からツインリンクもてぎがある栃木県賀茂郡茂木町まで、一般道で約115km。約3時間の道のりです。(高速は渋滞時に逃げられないので使いません)
夏場にスーパーフォーミュラ観戦でツインリンクもてぎへ行っていますが、そう頻繁に行くわけでもなく距離的にも心配なので、ナビアプリ(NAVITIME)を使います。
とうぜん、この時もHTC J Oneの出番。フロントスピーカーで音量も大きいので、車内はラジオを聴いていても、ナビゲーション音声がはっきり聞こえます。
さらに大画面なので、地図も見やすくコンビニアイコンもはっきりと見て取れます。当然ながら7インチや10インチクラスのタブレットのほうが見やすいのですが、そこまで大きいと邪魔になってしまいます。スマホカーナビを利用するのであれば、5インチぐらいがベストかなと思います。


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会場に到着すると、カーナビから写真を撮影するデジカメに早変わりします。
通常のデジカメとは違い、撮影時の比率が横長になっていますので、よりワイド感あふれる写真が撮影できます。
さらに、ちょっと小技。
HTCスマホ共通ですが、カメラ起動しっぱなしの状態でロックすると、ロック解除時にすでにカメラ起動中というもの。スマホをカメラとして利用したい場合にはおすすめの小技で、シャッターチャンスを逃すことがありません。


HTC J Oneで撮影した画像が以下。
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このような写真が撮影できます〜。
ただ、注意しなければいけないのは、HTC J Oneに限らず広角(広く写る)レンズ搭載モデルは被写体がちっちゃくちっちゃく撮影されるというもの。
光学ズームも搭載されてませんし、画素数が少ないためデジタルズームも期待できません。(一般的に画素数が大きいほうがデジタルズームが使いやすい)

つまり、
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どう頑張っても上のような写真は撮影できませんのであしからず。(上の写真はPENTAX K-5+300mm望遠撮影+トリミング)


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ですので、モーターレース観戦であれば、安いものでも良いので高倍率(できれば300mmぐらい)対応のデジカメを用意しておくと吉。スマホだけで収めようとするとちょっと残念な気持ちになります。


しかしながら、会場の様子を撮影するのには広角撮影に適したHTC J Oneが有利なわけで。
結局望遠レンズ装着のデジイチと、HTC J Oneで完結したぐらい(HTC J Oneを撮影しているのは、iPhone 5c)。

動画撮影にもとっても便利で、スーパーGT 第8戦 決勝のオープニングを動画撮影してみました。
※音量注意

周囲の音もはっきりと録音してくれますし、画質もなかなか。その場の雰囲気をしっかりと感じることができると思います。

写真もビデオを良い感じに撮影できるHTC J One。ここで頻繁に使うのは、SNSです。TwitterやFacebookに写真や動画をアップしたくなりますよね。
ここで、ちょうど3キャリアそろっていたので速度テストを行ってみました。
スーパーGTの決勝では数万人が一気にあつまり、各キャリアも移動基地局を配備するなど対策を行っているようですが、私の座っていたメインスタンドの状況はどうでしょうか。

ここでは、決勝当日の12時30分ころ(決勝スタートは13時30分から)で、もっとも込み合っている時間帯にテストしてみました。場所はメインスタンドです。

docomo
kddi
sbm
速度としては上記の結果となりました。
今回は電波強度も掲載していますが、これは端末上の表示なのでイマイチ合っているのか不安です。一応、マイナスの数字が小さいほど電波状態が良いと思ってください(-90よりも-70のほうが電波が良い)

さすがに大きなイベントで数万人が一気に集まる会場なので速度に大きなムラがありますね。しかしその中でも、KDDIはある程度安定した速度を確保しているのがわかると思います。
ソフトバンクやdocomoはちょっとイラっとくるような速度にまで落ちているので、もう少し改善して欲しいかなと思います。
つまり、KDDIのau 4G LTEを使うHTC J Oneは大規模イベントでも快適に使うことができました。
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どのぐらいものすごい人だったかと言うと、上の写真ぐらい。すさまじい状態です(写真は決勝終了直後)。



ちなみに、レース会場では実況放送(F1鈴鹿でもおなじみのピエール北川さん)があるのですが、レース中は爆音でほぼ聞こえません。そこで役立つのはFMラジオです。
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鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎなどのサーキットでは、イベント開催中は会場内向けにFMラジオでも実況放送を行います。
そこで役立つのはスマホのFMラジオ。HTC J OneはFMラジオ機能を搭載しているので、快適に実況を聞くことができます。(写真はイメージです)
最近のスマホでFMラジオを搭載しているのはXperiaやHTCなど一部モデルだけなので、もう少し普及するといいなぁ。


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なお、カーナビに写真、ビデオ、SNS投稿、FMラジオと大活躍のHTC J Oneですが、大容量バッテリーを搭載しているとはいえ、ここまでハードに使うとバッテリーは一日持ちません。(最初の3時間のカーナビで40%使います)
ですので、できればモバイルバッテリーを持っていったほうが良いと思います。


できれば高倍率対応のデジカメとモバイルバッテリーが欲しいところですが、スマホひとつだけでもレース観戦はしっかり楽しむことができます。
大画面のHTC J Oneは本日、動画/写真ビューアとして大活躍してますっ!