スクリーンショット (9)
(※iPadにはそもそも充電ランプがないんですけどね)

11月1日に発売を開始する「iPad Air」の取り扱いに先駆けて、KDDIは下取りプログラムを発表しました。
いわゆる過去利用していたiPadをKDDI側に下取りすることで、お手頃価格で「iPad Air」や「iPad mini Retinaディスプレイモデル」を格安にしますよというものです。

一部では、iPadの下取り価格が安すぎるのではないかとの声があるようで、実際にどのぐらい差があるのか調べてみます。

今回対象にしたのは、PC DEPOTのiPad下取り・買い取りページです。
情報としては10月29日現在に記載されている内容で、実際の店舗では違う可能性があることをご了承ください。


それでは、どのぐらい金額差があるのでしょう。
○iPad (第4世代)
ipad4th


○iPad mini
ipadmini


○iPad(第3世代)
ipad3rd


○iPad2
ipad2


○初代iPad
ipad1st


※KDDIの下取りシステムとして、iPad(第4世代)とiPad miniのWi-FI+Cellularモデルはau ポイント付与対応となり、それ以外は新機種を値引きする対応となります。
※情報は2013年10月29日現在です

上記の画像のような結果となりました。単位は一部機種を除いて円です。赤い数字は、PCデポのほうがお得ですよというもの。というよりも、全機種PCデポのほうがお得です。


当然、PCデポなどの買取りできる業者は箱などがすべて揃っていることが前提なので、正確にはもう少し金額差が縮まると思われますが、それでもKDDIに出すよりはお得だと思います。

よって、特別な事情がない限り旧iPadはキャリアではなく下取り業者に出したほうがよさそうですね。当然、買い取り業者も悪質業者もいるでしょうから、有名なところ、信頼のおけるところに出したほうが良いでしょう。


それと冒頭でも触れましたが、充電ランプの件はau iPad:下取りプログラムの、iPadの条件の部分です。

下取り
3Gケータイなどの条件をそのまま流用しているのでしょうが、これでは「iPadには充電ランプがないから下取りできませんよ」と言っているような気もしますね。
下取り金額が安すぎると思ったKDDI Webサイト担当のちょっとした良心でしょうか?