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10月24日に国内で発表され、翌25日より発売を開始した”Windowsのような”タブレット「Surface2」ですが、わたしも25日の発売日に買ってきましたよー。

今まで外出先ではEeePC 1000-HX(SSD+Win7)という非力なネットブックを利用していたのですが、今回よりWindows RTデビューです。
やはり解像度が高いのはいいですね。フォントがきれいです。

で、今回ですがアプリストアに3Dグラフィック処理のベンチマークを計測してくれるアプリ「3D Mark」があったので、実際に動かしてみました。
Surface2はFullHDディスプレイにTegra4(1.7GHz クアッドコア)を搭載していますが、どのような結果となるのでしょうか。
Surface2のベンチマークですが、動画を観ていただくのが早いのかなと思います。

上記のような結果となっています。

計測には3種類あるコースの中でFullHD解像度でデモしてくれる「Ice Storm Extreme」をチョイスしています。
素早い動き+ポリゴンが多く出てくる場所ではさすがにフレームも落ちてしまいますが、おおむね良好な動きをしていると思います。

結果のスクリーンショットがこれ。

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iPhone 5sよりは下ですが、GALAXY Note 10.1とほぼ同等の性能を示しています。

3D性能をメインに計測していますので、通常の利用ではそれほど関係のあるものというわけでもなさそうですが、そこそこの性能ではないでしょうか。
あとはアプリが出てくるのを待つだけですね。