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8月27日13時より解禁された、新型のNexus7の予約(販売は8月28日)。従来モデルとは違い、フルHD解像度、カメラ、強化されたCPUなど注目ポイントはありますが、その価格帯の変更も大きいかったりします。

どの程度違うのでしょうか。
昨年のNexus7(2012)との違いは以下のようになります。
Nexus7(2012)
Wi-Fiモデル 8GB 国内未発売(ノベルティとしては展開)
Wi-Fiモデル 16GB 19,800円
Wi-Fiモデル 32GB 24,800円
3Gモデル 32GB 29,800円

でした。
では、新型はどうでしょう。
Nexus7(2013)(カッコ内は2012モデルとの差額)
Wi-Fiモデル 8GB 存在せず
Wi-Fiモデル 16GB 27,800円(8,000円増)
Wi-Fiモデル 32GB 33,800円(9,000円増)
LTEモデル 32GB 39,800円(10,000円増)

です。各モデルごとに増額されているのはもちろんですが、グレードが上がるにつれて値上げ幅も大きくなっているようです。
昨年のモデルはGoogle提供の割安タブレットという印象でしたが、今年のモデルは性能も向上し、Googleのサービスを存分に利用することのできるタブレットという印象ですね。

なお、わたしも近所のヤマダ電機でNexus7(2013)を予約してきました。受け取りは8月28日の閉店間際になると思います。
昨年も初回入荷が少し入って、その後しばらくのあいだ入荷がなかったので、LTE版は必要無いけれども、早めに欲しいなという方は予約しておくのが無難ぽいです。
ちなみに、(当然)ヤマダポイントは利用できるほか、価格の1%分のポイントが付きました。