SBMは、8月19日より月月割を改定するようです。
改定内容は、月月割の割り引き対象から基本料金を対象外とすること。
沖縄で試験的導入をし、中国地方などで採用されている方式が全国展開する…そうなのです。


これは何を意味するか。
当ブログでも数回記事にしていますが、スパボ一括8円ケータイが無くなるというものです。
またスパボ分割契約の場合は最低維持費が分割金+基本料金+ユニバーサル料となります。
ですので、分割で月980円モデルや1280円モデル、1580円モデルなんかはモロに料金改定の煽りを食らいそうですし、月額の最低維持費で利用したい方はスマート一括かスパボ一括で購入をしないといけなさそうです。

○影響が出てこないのはどの辺?
まず、 8月18日までに新スパボ契約をした方は対象外です。
あくまでも、8月19日以降に新スパボ契約を結んだ方。
それと、基本料を除いたオプション料金、通話・通信料などの合計が元々月月割の金額よりも高い場合。
この方も影響ありません。
月月割の割引を満額まで受ける事ができます。

○モロ影響を受けるのは…?
まず、8月19日以降に新スパボ一括8円で持ちたい方。
基本料金の支払いが発生するので無理になります。
それと新スパボ一括で販売していた代理店も、それがしにくくなるので影響が出ます。
法人(格安維持を提案できなくなるので)でも影響出ると思います。
それと新スパボ分割で、とにかく安く持ちたい方も影響出ます。それは上記の通り、基本料金分上乗せされてしまうから。

○(予想)8月19日以降どうなるの?
まず、純増数は減ると思います。
これは6月の中国・四国地方の純増数を見ても明らかか と。
それとお店にはクレームも増えるでしょう。対策としては、店頭で十分な告知・説明が必要です。
在庫無しなので予約して(19日以降に)、購入したら契約が違う…
18日までに契約した家族と、19日以降に契約した自分の金額が違うなんてパターンもあります。


できれば、月月割を廃止してもdocomoとほぼ同じか少し安い程度まで本体価格を値下げして欲しいなぁと思います。
その方がユーザーも買いやすいですし仕組みも分かりやすいかと…。