未確定内容につき、変更または延期の可能性があります


どうやら、月月割の改定が7月をめどにありそうな感じです。
iPhone 3G Sが6月26日発売予定なのでそれの影響で変更や延期の可能性もありますが…。

では、改定されるとどうなるのでしょう。
改定後に新スーパーボーナスを組むと、一緒についてくる月月割の割引対象が変わります。
今現在では、月月割の割引対象は…

月月割の対象となる利用料金は、(1)基本使用料/通話料/通信料、(2)定額料、(3)月額使用料、(4)手数料などです。(公式サイトより)
何気に手数料も割引対象です(適用開始が3ヶ月目からなので、事実上無理ですが)

これの中にある、基本使用料(料金プラン代金)が割引対象外になりそうなのです。
つまり、新スパボ一括での8円ケータイが無くなる…ということ。
それと、格安モデル(月額980円や1280円のモデル)を新スパボ分割購入での月額維持費980円や1280円での低コスト維持ができなくなり…と思いきやこちらは機種限定ながらスマート一括という別の方法で残りそう。

なので今回の改定は8円ケータイ封じのとも受け取ることができます。

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※8円ケータイ
新スーパーボーナスで端末一括購入し、ユニバーサルサービス料の8円以外を全部月月割で割引させ、2年間の維持費をほぼ無料にする方法。
これにより、ホワイトプランの恩恵であるSBM同士通話無料などが維持費無しに近い状態で受けられます。
大手家電量販店などがよく土日キャンペーンとかで行っています。
最近は830Pを一括4800円で行っているのを見かけました。
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つまり8円ケータイが増える状態でのARPU低下を防ぎたい狙いがあるのではないかと思います。
が、元々8円でケータイを維持できる上にSBM通話無料というのはSBM自身が招いたこととは言え、歪んでいるのでしょう。

本当に7月に改定されるかは不明ですが、いままでの純増数に影響があったと思われる8円ケータイの動向がちょっと気になります。
なお、仮に月月割が改定されても高ARPUユーザーには影響が無さそうですので、毎月パケットし放題上限まで行くような方は気にする必要は無さそう。